庭植えのクマガイソウの場合。
  SUGOI-ne1号を周囲に2,3cmマルチする。
  枯れ落ち葉の状態にする。
  ここにラン菌が繁殖し、SUGOI-neのセルロース、リグニン、ペクチンを分解し「糖」が出来る。
  この糖がエネルギーになり元気になる。
  この自生地におけるラン菌による炭素循環が、SUGOI-neの開発で可能になった。

 阿部廣徳氏の住所は・・・
  SUGOI-neの取り扱い店ご覧下さい。
  栽培法は・・・阿部氏からお聞きください。
続く・・・
SUGOI-neによるラン菌の自生地再現。
クマガイソウも、ラン菌が生息しない場所では生きることは出来ない。
それを、山から掘ってきて、軽石、赤玉、鹿沼・・・で植えてきた。
枯れるのが当然である。
クマガイソウの栽培は、蘭栽培からスタートしたのではない。
山野草の一つとして・・・山から掘ってくる。

日本の山野草栽培は、○○の一つ覚えのように・・・・軽石、赤玉、鹿沼・・・である!!
これでラン科植物が元気なら・・・問題はないのだが・・・。

 栽培

   2007年初夏 SUGOI-ne2号ゴールド単用植え。
   発泡スチロール箱の底に大きな穴をあける。
   無肥料。

 写真 2008年4月21日撮影。
   強い芽が続々出てきた。

   
SUGOI-neは日本の野生蘭のほとんどが栽培出来ることがわかってきた。
やはりキメテは・・・・「ラン菌」だった。
クマガイソウも、これまではラン菌削除の用土で植えてきた。
1,2年はどうにか元気だが、3,4年後に衰弱、枯死。
この現実的な問題を解決出来ないまま、山から掘られ販売され続けられてきた。
その結果、当然の帰結として日本の山からクマガイソウは激減した。
絶滅危惧種・・・。

SUGOI-ne。
SUGOI-ne栽培で、クマガイソウが素晴らしい生育をすることが解かった。
株の衰弱が起こらない。
自生地より・・・元気になる!!


皆さんも、SUGOI-ne2号ゴールドで植え替えてください。
来年の今ごろ、強い新芽が出てくる。
クマガイソウが喜ぶ栽培がようやく出来るようになった!
                                     
宮城県の阿部廣徳氏より、SUGOI-ne栽培の写真お借りして掲載する。

                                         宇井清太  記
 

 SUGOI-ne栽培講座

    SUGOI-ne2号ゴールドによる
               クマガイソウの栽培


                                           阿部 廣徳
                    
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